2004/03/10(水)マルチブータブルCD
2004/03/09 24:00
見つけた方法は4通り
1.プリーズ・ウェイクアップ!
2.mkbootcd
3.ISOLINUX
4.Ultimate Boot CDを改造
さて、一番有効なのは4。
1はシェアウェアで試用もなかったので、未確認だ。
2のmkbootcdはVectorに転がっていたやつだが、元のサイトが消えている。EI TORIOの規格でマルチブートを実現するが、BIOSによってまるで動かない。Versa PRO,A7V333では先頭だけしか動かず駄目で、K7T Turboだけセーフだった。
3、ISOLINUXを使う方法だが、
http://www.takemaru.com/download/takeCD/mktakecd.txt
2chのFDDレスでいこう
が参考になる。これを試したところ、Feature ToolやDrive Fitness Test等のDOSは上手く動くのだが、NTで作ったMS-DOSのFDイメージは上手く動かない。
4.Ultimate Boot CD改造は上記の欠点を解消している。しかし、3にしろ4にしろ純粋なるFDイメージしか起動できない点には注意すべきだ。
4の手順。ultimate Boot CDのサイト( http://www.ultimatebootcd.com/)から、isoイメージを持ってきて、daemonにつっこんでファイルを全部ディレクトリに抜く。追加するイメージがあればimagesフォルダに追加し、bscript/bscript.iniを書き換える。基本的にはmemdiskで、動かなければdiskemuで良いようだ。で、mkisofsでisoイメージを再生成。ブートイメージをbscript/loader.binで後は特別な設定は要らない。
3,4それぞれ
c:\online\make_bootCD\makec:\online\make_bootCD\ubcdのmake.batに設定が書いてあるので参照。にしても、結局課題となるのはCDのイメージを何とも出来ないということで、partition ExpertとTrueImageは動かせない。まあこの2つに関しては、ブートCDをアプリから直接書けるので大した苦労はないのだが。どっちかっていうとWindowsから読めない影響がでかいのか……