2010/12/23(木)Reflex USB v2 -> SCR33XX
2010/12/23 15:35
Webに情報がたくさんあるので、下記通りにやればよい。
人の褌(仮): Reflex v2購入->SCR331に書き換えてみるテスト
[etc] Reflex USB v2を64bit Windows対応にしてみた 主にねとげにっき(・ω・)/ウェブリブログ
特にコメント無し。
2010/11/27(土)AFTのHDDをインストール
2010/11/27 4:30
WDのWD10TPVTをLinuxマシンに繋ぎたいのだが、これがいわゆる4096kbytesのAFT。パフォーマンス低下を防ぐために、fdiskに考慮が要ることが知られている。
WD20EARS買った。 _ GALACTIC FUNK
今回はとりあえず上記サイトのやり方でやってみた。
パフォーマンス低下の仕組みは簡単なのだが、このオプションで副作用がないのかどうかが分かっていない。
とりあえず様子見。
2010/10/15(金)DMR-E85H -> PC(*.MPG化)
2010/10/15 21:12
DMR-E85Hは1層のDVD-R/RAMしか焼けない。したがって、VROかVOBかを取り込む必要がある。手元にRAMがあったのと、VROが比較的素直そう(実績有り。->.MPGリネームで再生問題を生じたことがない)なのでRAM経由で。
[DMR-E85H側]
- DVD-RAM1枚のサイズに収まらないものは分割をかける。
- 全ファイルをDVD-RAMに焼き、ファイルコピーでPCに移す。(VR_MOVIE.VRO, VR_MANGR.IFO, VR_MANGR.BUPで1セット)
- 焼いたファイルは消す。
- 複数のファイルをまとめた.VROはvro2split+vro2feで、自動的に->.MPGへ。
- 単独ファイルの.VROはvro2splitの結果を見ながら、手動で.MPGにリネーム。
- 分割後の.VROは手動で.MPGにリネーム後、TMPGEnc MPEG Editorで結合し、vro2splitの結果を元にリネーム。
- 作業後、VR_MOVIE.VRO, VR_MANGR.IFO, VR_MANGR.BUPのセットを消す。
vro2split, vro2feはこちらから。注意点として、vro2feはこの記事の作成時点でvro2split ver0.4の出力結果には対応していない。また、フロントエンドとしてはかなりしょっぱい動きなので、量があるなら自作する、少量なら手動でリネームを考えてもいいと思う。
2010/07/21(水)ICMPの設定見直し
2010/07/21 20:54
$ ping 127.0.0.1はOKだが、
$ ping 192.168.xxx.xxx $ ping <<WAN側IPアドレス>>が通らない。
エラーメッセージはこう。
ping: sendmsg: Operation not permitted今回の入れ替えで通らなくなったのか、以前から通ってなかったのかは不明。
原因としてはiptablesの設定にicmpのtype指定が入ってなかったことによる。type指定をしてやらないと、-p icmpで全通しにしてるつもりでもpingが通らない。オプションが追加されたのか、policyが変わったのか、コンパイルオプションの問題か…
したがって、--icmp-typeを追加してやる。
/sbin/iptables -A OUTPUT -p icmp --icmp-type echo-request -j ACCEPT /sbin/iptables -A OUTPUT -p icmp --icmp-type echo-reply -j ACCEPT /sbin/iptables -A INPUT -p icmp --icmp-type echo-request -j ACCEPT /sbin/iptables -A INPUT -p icmp --icmp-type echo-reply -j ACCEPTICMPのセクションを上記に差し替えた。これで、pingは問題なし。
echo-replyは0、echo-requestは8と書いても良い。
うーん、もうちょっと固められるけどこれでもいいよなあ。
外部からのpingをドロップしたいときはまた設定を変える必要がある。