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色々日記(ざ・めも)

2005/05/25(水) ラジオを壊した

2005/05/24 26:00 家電
ものはPanasonic RF-ND250。

聞けなくなったとかいうことではなく、解体したときにロック用のスライドスイッチがもげてしまった。

何でこんなことをメモするかというと、どうもこの機種気に入らない点が多いので次回買い換えの時に気をつけようということ。

前に使っていたのが同じくPanasonicだったのだが、そちらは充分満足できる出来だった。

ところがこいつはそれに比べて、
・悪条件下でのノイズが酷い
・ボリューム変更でノイズだらけ
・中身がちゃちい

と所謂下位互換状態。

特にボリューム変更ノイズは以前の機種でもあったが、これは買った当初から酷く低ボリューム辺りで音量は定まらないわノイズが乗るわで使えない。余程酷い半固抵抗器使ってるのだろうか。前機種では、解体+掃除で若干状況が改善したので今回開けたところスライドスイッチをもいでしまったわけ。

ちゃちいというのは解体時にロックスライドつぶしてしまったから言っているので筋違いも良いところだが、これが1ミリ厚もない心細いプラで正直解体側の責任かどうかちょっと疑問で。組み上げるには問題ないだろうが……

いや当たり前の話だけど、解体を考えてない機械って修理を前提にしてないってことで作る側としてはアウトだと思う。

Pana云々ではなく次回買うときはデジタルボリュームにする。ラジオはSonyが評判良いようだけど…… やっぱSonyはちょと怖い。

1: ラジオ直した君 2017年02月07日(火) 午後6時21分

当方もRF−ND250を2005年から使い始め、早10年。昨年暮れに、とうとうロック解除ができなくなりました。それ以前から不調があり、解除できたりできなかったり。ボリュームも管理人さんのようにガリ音がひどく、おそらく接点不良と思いました。いよいよロック解除がどうにもならなくなったので、パナソニックに電話すると、郵送での修理は受け付けてくれないとのことでした。それで、近くのケー●電気に行き、修理を依頼しようとすると、なんと少なくとも基盤交換で7000円もかかるとのことです。それなら新品を買いなおすほうがまだ安いということで、やはりパナソニックは修理することを考えていないようです。それで家に持ち帰り、ダメ元で、解体することに。解体は3本のネジを外して、少しずつ慎重に開けました。管理人さんの失敗談を教訓にもげないように少しずつあけると無事開封。そののち556をボリューム、スイッチ、ロック解除スイッチの3か所に吹き付けると生き返りました。やはり自分でできないとダメみたいですね。当方分解は嫌いじゃないですし、精密ドライバーを持っていたのでできましたが、一般の方はげんなりすると思います。


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