仮仮日記
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■2007年03月17日(土)結局
医者に検査結果を聞きに行ってきました。

結論から言うと不整脈と頻脈はあるけど特に心配するようなものではない、とのことだそうです。頻脈は常時早いようなら薬が出せるようですが、ある程度の上下動があり、かつ平均して標準エリアなら特に問題ないのだとか。不整脈も心配するタイプの物ではないらしいです。

医者からはとにかく「あんまり気にしないように」といわれました。断言しませんでしたが、自律神経失調症という病名が一番近いようです。

一応医者からOKが出たのでアキバへ買い出しに行くことにしましたが、なんか歩いてるだけでも左胸が痛んだり動悸がしたりして結構辛いです。これ、治らなかったらセカンドオピニオン行きなんだろうな。

とりあえず、騙し騙し経過観察という方向でいきます。なんか全然絵に集中できてないや。まずいね。

■2007年03月16日(金)寒かったし
やっぱりオープン戦回避しました。

楽天の調子がいいようだったら、またシーズン中に見に行きますわ。

サーバがまた飛んでしまったんですが、HDDがいよいよ本格的にぶっ壊れてきた模様でファイルが消え始めました。早急に換える必要があります。以前IBMでエラーを頻発しただけに多少割高なFujitsu HDDにするかどうかが悩ましいところ。IBM/Hitachiだけシェアの問題で安いんですよね。2,3年持つなら、多少投資しても問題はないんですが(さすがにそのころには高性能なIntelサーバに換えられると思う。もしくはサーバを手放してる(笑))。秋葉に売ってない可能性もあるんだよなあ。素直に通販してしまおうか。

ちょっと悩ましい。

分かりづらい腕のアングルがあったのでポーズ集で探したら延々見つけられませんでした。持ってるポーズ集が悪い?

■2007年03月15日(木)画集読んだりとか…… 以外に何もしてないんですけど
昨日はちょっと小康だったから今日は良くなるかと思ったら今日の方がひどいでやんの! でも症状始まって1週間以上生き延びてますから、やっぱり死ぬようなものじゃないんですねこれ。不安感は相当強いのですけれど。

親に病院行ったのばれたし。

オープン戦の無料チケットもらったので明日出来ればいきたかったんだけど、この調子じゃ無理だな。

とりあえず集中は一切出来ないような状況で、絵を描くのは相当辛いです。このすきに部屋の片づけとかしてみたり。あーくそ、でもこんなの言い訳にならねーな。ちょっと更新がずれ込んでますが、診断結果が確定して薬なり手術なりで症状が改善したら土日に修正していきたいと思います。

■2007年03月14日(水)学習:カバは結構速い
『地球ドラマチック』でカバ特集やってました。

学んだこと。

1.カバは結構凶暴。水辺では近寄ってはいけない。噛まれるし、突かれるし、沈められます。自分が父親でなければ、子カバを溺死させることも。

2.カバは短距離なら陸上でも結構速い。時速30kmの牙付き軽トラックに跳ねられると、場合によっては死。たいていの場合、餌場へのルートに偶然立ち入って跳ねられる。

3.カバは意外にも鯨と共通の祖先を持つ(そういえば肌の質感と目の感じが似てる気がするよ)。現役の生物では豚に近い。

4.描くなら乾燥防御の粘液が持つ色=ピンクを上手く使う。

その他、イルカ・鯨ってそういえば海に戻った数少ない種族なんだという話を思い出しました。鯨って90年代後半やたらフィーチャーされてたよね。

『CBSドキュメンタリー』曰く、アメリカではPTSDなど忌まわしい記憶による精神ストレスを軽減する薬が開発されたとのこと。この研究にお金をどんどん降らせているのがアメリカ軍。ワーイ。何人殺しても気に病まない兵士の誕生だー。さすがアメリカって話題ですね。

草薙画集来ました。最後のFAQをしっかり読みたいと思います。そして絶望します。

TONOさんのマンガは相変わらず面白いなあ。

■2007年03月13日(火)集中しなくても出来ること
集中しなくても出来ることと言うことで、ずっと悩んでた書籍類をざっと買ってしまうことにしました。

『男鹿和雄画集供
『草薙背景集』
『光と闇』(小倉宏昌画集)

アー並びがバカだなと自分でも思います。

それと買い逃してたエナブレ&カオスのサントラと『砂の下の夢2』を購入。多分調べると、買い忘れマンガがたくさんありそうだなあ。まあとりあえず今回はこのくらいで。

amazonのポイントは1%しかつかないので若干不満です。「本屋さん」はクレカ会員だと6%つくんだよね。ただ「本屋さん」だとCDとかのラインナップは怪しいんだよなあ。クレカ契約が悩ましい。

ひねりとか曲げとか極端でないところの扱いってみんなどう調整してるんだろうな。わからぬ。

■2007年03月12日(月)何もやる気がでないんですけど
ぶっちゃけ胸が痛いって相当人間の精神には悪影響ですよ。ともかく集中が出来ないのが辛いです。

寝付くのは大変なのですが、寝てさえしまえば楽になる模様。起きたときは何ともないので。やっぱり自律神経系なのかな。日ごとに痛みやすい時間帯があるのもどうやらそれっぽい気がします。しかし、頻脈止める薬を出してもらえるかどうか。

場合によってはカテーテル手術かもなあ。

とりあえず比較的体調がまともな12:00-20:00位に出来るだけ活動することにします。

今日は図書館行って、男鹿和雄画集の脅擇蠅討ました。はー。買うかこれ。

■2007年03月11日(日)歯の間からこぼれたトマトの果肉
NHK杯決勝は結局森内VS佐藤になりました。羽生世代の壁恐るべし。

フレーミングの端は上手く使うものであって戦う物ではないと。何のためにポスカラがグラデーションをつけているか考えないと。

石、岩のテクスチャ表現は多分デジタルが最も苦手とする領域だと思うのですが、それでももうちょっとなんとかできるはず。下手すぎるなやっぱり。

精度を上げるための労力は惜しんではいけないし、半端にしてもいけない。それでいて最小限の労力で密度と精度を入れ込んでいかないといけない、ってことなんだなあ。うへ。

心臓痛いのでもう寝ます。出不精になってるけど、倒れたときに備えて人がいない場所や電話がない場所には行きたくないんですよね。AEDが備え付けてあるし日中は図書館行こうかなあ。

■2007年03月10日(土)結構辛いな
昨日の24時間心電計(ホルターっていうんですね)を病院いって外してきました。時々頻脈、不整脈、心臓の痛み、のどがつまった感、その他四方八方の鈍痛が出ますが、まあ確かに日常生活に問題がないといえばないですねえ。ぶっちゃけ死にかかってるんではないかっていう気はしないでもないんですが。

あんまり根つめて絵を描くと(そんなことしてたっけ?)心拍上がる傾向はあるので、控えめにしてとりあえず正式な診断結果が出る来週土曜日まで生き延びたいと思います。

今日は美の巨人たちでエッシャー特集やってました。あの回廊はそうか中心点で無限に続くんだな。エッシャー展で結構見たにもかかわらず面白かったですよ。

若干背景練習したけどやっぱり植物関係の形作りが酷いですね。なんかこう、やっぱりどこで乱雑に描いて、どこで精度取るかっていうのがまったく間違ってる気がするんだよなあ。このまま背景描けないとホントやばいなあ。どうしよう。

■2007年03月09日(金)心臓が怪しいので
とりあえず病院行ってきました。胸部X線、心電図、心エコーとやって医者の口ぶりからするととりあえず心筋梗塞とか緊急の問題はなさそう。ただ、頻脈と不整脈が出ているようです。安静時脈拍108ってどんな生き急ぎ方だよ! 3割負担で9kも取られた…… まさか医療費でニート生活が危うくなるとはね。

とりあえず24時間心電図取って、経過見ようかという話になりました。なんか携帯心電計をつけて家に帰ってきましたよ。今のところ一番可能性高いのは、心因性の不整脈+頻脈とそれに伴う脳貧血という線のようです。所謂、自律神経失調症って奴? うーん現代人は心が弱い。

色選択には大分指針が見えてきましたが、まだ分からないことが多いです。基本的に陰が高彩度側に回るとして、光のあたり方や、表現したい質感、絵の雰囲気によって低彩度側に回ることもあるんですよね。樹・植物はその傾向が強い感じがするんだけど…… エーと光が当たってるところほど葉緑体が集まってるからかな? まあ色選択以前の問題として、形作りが全然身に付きません。樹・森・林、地面が描けるようになれば制作と並行練習に移行できるのですが…… 出来ないことは練習すればいつかは身に付くのでしょうが、そろそろ時間との競争になってきました。その前に体調とも競争かも。

■2007年03月08日(木)どうもなんか
心臓付近がいてえし、脈が早いしなんかおかしいです。心筋梗塞の前兆とかだとしゃれにならないので、さすがに明日病院いってこようかと思います。とりあえず明日まで生き延びられたらいいなっと。

今日はちょっと集中できないので描き文字とカメラの勉強の続きしてました。描き文字ってあれなんですね。描き文字の外形やつながり自体に結構音声表現、擬態表現が含まれてるんですね。漫然と文字を書くのではなく、塊音なら三角形とかまずブロック化してから当てはめたり、音の高低があれば左右にうろうろさせてみたり。上手い人は、細かいところの描き文字まで全部きをつかってますわ。極端な表現ばっかみててもダメですね。

高い音ならとがらせ、変な音なら水玉にしたり毛を生やしたりっていうのは知識として知ってたけどねえ。

それと、描き文字とは別にネームとして読みやすい字は、横棒に変な角度をつけず水平にひいた方がいい気がします。

■2007年03月07日(水)ペン入れを高速化すると
線が歪むのもそうなんだけど、設計があってるかどうか分かんなくなるんだよね。

つまりラフが、設計を十分に表現してないってことだよなあ。消しゴム使うなりなんなりして、十分なところまでやらなきゃいけないし、足りてるかどうか見極める目も養わなきゃいけないと。

今日の地球ドラマチックはコウテイペンギンでしたが…… 氷床の衝突で、地形が変わりペンギンのコロニーが破壊されていました。氷床が出来るのは温暖化もまた一因です。結構痛ましい映像でした。

研連はスムーズに引継が出来たようで。そろそろ本格的に引退です。さて、残り時間はどれだけあるのかな。なんか今日は電車に乗ったら心臓がバクバクいうんですよ。大丈夫なのだろうか。

■2007年03月06日(火)ウォーミングアップ
ウォーミングアップとして何をやるかなんですが、円とそれを分割する32分割の各角度の直線、同心円、水平線、垂直線を適当に描き連ねるということでだいたい決めました。アイドルの写真なぞるっていうko-wa流もいいとは思うんですが、いちいち選ばなきゃいけないし、なんかそこで変に止まりそうな悪い予感があるのですよ。まあ今のやり方になれてきたらちょっと増やしてみるのもありかなと。

とりあえず今日の絵は円を描く訓練でした。背景練習が不調に終わり続けているので何とかしないと。

なんか、左胸の辺りが微妙。

■2007年03月05日(月)自分の描いた背景を見て吐き気が
バラバラなのも精度が足りてないのもなんなんだこれっていう感じで。というかバラバラなのが一番おかしいんですよ。精度を上げる努力を払わずに、バラバラ解消した方がまだ良いはず。

うー、戦っていかないと多分上達しないんでしょうが……

やばいなあ、もしかして先は長いのか。もうそんな時間残ってないぞ。

■2007年03月04日(日)何も思いつかなくなってる
今日も失敗学の再放送やってたのでながら見してました。

失敗シミュレーションは面白かったなあ。伝統的な発想法の延長ではあると思うんですが、一見ネガティブなことに見える「失敗への対処」に使うってのがなかなか興味深かったです。

なんかちょっと背景が上手く描けないのに凹んで何も思いつかない日が続いてます。ちとご容赦。

■2007年03月03日(土)ひな祭りですが
特段イベント絵を描く気というか余力がありません。

『知るを楽しむ この人この世界 「だから失敗は起こる」』をまとめて再放送してるので見てみました。結構見逃してる回もあったし、ちょうどそこが面白かったりして見て正解でした。

本を読んだことはないのですが、失敗学は絵や動画があると大分説得力が違うんじゃないかなと思います。特に何件かの電車事故に関してはおそらく映像メディアでなければあそこまで興味をそそる映像にならなかったのではないでしょうか。

ちょっと絵はなんか背景を加えて描くということに変な精神負荷が出来てしまってまずいです。代わりにペン入れしたりしてるのですが、なんか精度たんねえし。オマケに塗りもきちんと出来なかったりして凹むことばかり。

■2007年03月02日(金)saiって結構アニメ塗り苦手じゃない?
選択範囲の処理の仕方が悪いのかなあ。パカっぽい塗り残しが出来るのは確実に自分のせいなんでしょうが、マジックワンドでもうちょっと上手く処理してくれれば楽になるのに! と思います。

なんかぽぷりのトップ絵描くにあたってホントに凹んだんだよねえ。また背景描けない病発動ですかよ、全くどうしようもねえな。

■2007年03月01日(木)絵描きの個性と非個性
今日も今日とて『知るを楽しむ 歴史に好奇心 江戸の何でも見てやろう〜絢爛!博物誌の世界』を見ましたさ。いやこのシリーズホントに面白いんだって。

さて今日の番組は特に構成が素晴らしく見事だったのでちょっと文章に起こして追ってみたいと思います。

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シーボルトが大日本沿岸余地図その他持ち出しの罪で国外退去処分になったことは有名ですが、故郷オランダに帰ったシーボルトは日本に関する博物図鑑を出版しています。その博物図鑑『ファウナ・ヤポニカ』は主にシーボルトが持ち帰った標本を元に作成され、非常に正確かつ緻密な博物図鑑として歴史に残る傑作となりました。

しかし、魚類の色まで正確に描かれていることに疑問が生じます。なぜなら魚類は標本にしても色が抜けてしまうから。つまり少なくとも魚類の項は当時日本にいた人物が描いたということになります。

ここで近年シーボルトと出島にいたオランダ人との手紙のやりとりから、川原慶賀という絵描きが浮かび上がります。当時出島に出入りする絵師は基本的には幕府お抱えの絵師で、幕府が望む絵を描くのが仕事でした。しかし、慶賀は本来出島に出入りを許されない町絵師であったのにもかかわらず、シーボルトに腕を見込まれて絵を描くこととなります。オランダ人のために絵を描くということは異例なこと。彼はシーボルトのためのカメラマンとなったわけです。

慶賀の絵は精密な写実画として非常に出来が良く、種の個体の奇形すらも描ききっています。しかしそれだけの腕を持っていながら、慶賀に関しては記録がほとんど残っていません。

幕府お抱えの絵師は身分を与えられ、世襲制であったりして記録がしっかり残っています。しかし、町絵師は身分的にも低く注目を得ない存在でした。慶賀自身が自画に関する記録や自画像を残さなかったため今も謎の存在となっています。職業画家らしいということも出来るかも知れません。

ところが慶賀が自分の絵に登場したことが一度だけありました。植物の葉をつまんで裏を見せる慶賀自身の手を描いた絵がたった一枚あるのです。徹底して写実を描くという行為からはほんの少しベクトルが異なる絵。ほんのちょっとの遊び心、慶賀という人物の個性が覗いた絵といえるのではないでしょうか。
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っていう構成だったんですが、ゴメン途中ちょっと飽きて書ききれなかった。というか俺の文章力の方がちょっとまずいな。

えー、それでも解説。まず推理仕立てでぐいぐい引っ張ってくのが勢いがあっていいですね。さてここに一人、謎の人物というのがいたときに、どうスポットライトをあてていくか。まず、状況証拠からその人物の存在が明らかになる、示唆する。次に、物証(手紙)からどういう人物であるか推測させる。反例を挙げて、その人物の特殊性をちらつかせる。それらを統合し、イメージしやすい人物像(徹底した職人)を構成させた上で、そのイメージからちょっと外れるという部分での個性を見せてやる。

完璧。引っかかる方もどうかしてるけど、やっぱり上手いと思う。こういうのを自分の物語作りに反映していかないといけませんね。

で、それはそれとしてぽぷりのトップ絵が結局望む出来にならなくてずっと鬱なんですけど誰か助けて。これでもずいぶんボツ出したんだけどなあ。

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