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2004年10月の日記

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2004/10/26(火) csc日本語環境整備

2004/10/26 16:00 PC(Linux)
csc環境での日本語環境整備、不備の手直し。

まず、やっぱりというかメインをLANG=Cにして、アプリごとに切り替えるなんてのはだめだった。netscapeはLANG=jaでないと意地でも日本語入力窓が開きやがりません。勿論表示もおかしい。

[fail]
.cshrcの
LANG C

LANG ja
に修正して…… 失敗。
しまった、.tcshrcがあればそっちを見るのだった。

[success]
.tcshrcの
LANG C

LANG ja
kinput2 &
に修正。

この間、.Xresouces辺りまで含めてあちこち書き換えてしまったほか、~/lib,~/manを消したらemacsがsegmentation faultで立ち上がらなくなったりとか。

emacs問題は、結局LANGが原因の頻出でjaにすると大丈夫でした。なんかユーザ辞書消しちゃって作れなくて怒られてるという話なのかな…… しかしLANG環境が変わるとsfするなんて、やっぱりunixに一般ユーザが乗り換えるの無理なんじゃなーいの!?

2004/10/26(火) tgif format(.obj) -> eps

2004/10/26 16:00 PC(Linux)
拡張子が.objであるtgifフォーマットから、ghostview等で見られる.epsへの変換方法。

tgifがある環境で、コマンドラインから

$ tgif -print -eps *.obj

で一括変換可能。

しかし、tgifはwindows版無いのな。そろそろcygwin包囲網が狭まっている予感。

2004/10/18(月) WOL断念

2004/10/17 26:00 PC(全般)
簡単に出来るならと思って手をつけてみたのだが難航。
ここで一応区切りをつけて断念することとする。

さて、進行状況を書いてみよう。
・リモートからの電源断・再起動・休止・スタンバイはどのマシン->どのマシンでも可能
・電源オン・スタンバイ復帰は個体差が大きい
 ・VersaPro VA80J/VH(Nintz)においては、電源ON・休止状態からの復帰が可能
 ・自作PC(ikumi)においてはスタンバイからの復帰のみ出来たり出来なかったり。あとは不可
 ・VAIO(型番忘失)においては復帰・オン全て不可

特にikumi(M/B A7V333)に関しては
 LCI-TXI(intel 82558)
 GBE-PCI(VIA VT6122)
それぞれについて調査したが、状況は変わらなかった。

さてWOL成功の可否は以下の要素による。
・M/B
・電源
・NIC
・OSおよび電源管理方式

相性問題もあるのだがPCI Rev2.2以降、2.1以前どちらであるかで状況が変わる。Rev 2.2以降のM/B+NICならば、WOLケーブルが必要なく、それ以前のRevであるとWOLケーブルがないとWOL出来ないと思ってよい。少なくともLCI-TXIはここに引っかかっている可能性が高い(WOLコネクタ有り、マニュアルにはRev2.0以降と記載)。

また電源がATX2.01対応(5VSBがある程度の電流を確保していること。諸説あるが0.75A Over?)であること。

さて、ikumi上での大きな問題として、
デバイスマネージャ−LANアダプタのプロパティ
「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」以下の2チェックを入れると、スタンバイ・休止で再起動してしまう。これは、あらゆるパケットでNICがwakeしている可能性と、何らかの相性問題が悪さしている可能性がある。これのチェックさえ通れば、休止からの復帰は出来そうだ。

LCI-TXI,GBE-PCI 共に発生していることから、M/Bが悪いのかもしれない。M/B・電源・NICでクロステストをするのが原因の切り分けへの最短ルートだろう。まあそんな時間はないので、exit。うへえ。

※その他現象。BIOSでPower ControlのPCIから起動をONにすると電源が切れずに再起動する。ここらへんもM/Bがあやしいと思う理由。

<参考>ネットに落ちているWOL情報は古かったり、微妙なものが多い
http://www001.upp.so-net.ne.jp/hwada/
http://plaza.across.or.jp/~kusunoki/wol_1.htm

2004/10/08(金) リモートデスクトップをするには

2004/10/08 4:00 PC(全般)
・マイコンピュータのリモート→リモートデスクトップにチェック。
 間違ってもリモートアシスタンスにチェックを入れてはならない。非アカウントユーザに操作を許可する危険なオプションだ。

・繋ぐ際は
 アクセサリ→通信→リモートデスクトップ接続
 Win2k等でも接続は可能であるが、通信ソフトがインストールされていない。インストールには「XP」のインストールCD-ROMが必要。

・ログインマシンで、ログインしようとして「このシステムのローカルポリシーはこのユーザーが対話的にログオンすることを許可していません」と表示される時、

[ホストマシンの設定]

管理ツール→ローカルセキュリティポリシー
セキュリティの設定→ローカルポリシー→ユーザー権利の割り当て→ターミナルサービスを通したログオンを許可する
に許可するユーザ名を追加

2004/10/05(火) next task

2004/10/05 19:00 PC(Linux)
IDS
sources.list
log監視のポリシーと、セキュリティ情報のキャッチの具合

内容があれなので、対処が終わるまで非公開で。

2004/10/01(金) ブラウザからftpが見られないとき?

2004/10/01 11:00 PC(全般)
インターネットオプション - 詳細設定 - ブラウズ - パッシブFTPを使用する

にチェック。自分でiptablesをできるだけ堅くってやったジャンか……